資産に係る控除対象外消費税額等の必要経費算入に関する明細書 24

消費税法の規定により、消費税の計算において「資産に係る控除対象外消費税額等」が生じた場合、この金額を所得税については、下記の「明細書」を使用し、各種所得の必要経費に算入することになります。

この「明細書」は一面・二面と二面構成で、資産に係る控除対象外消費税額等の発生年については、二面から記入を始め、次に一面の各欄に記入を行うことになります。

翌年以降は、「繰延消費税額等」の金額を、各年の必要経費に算入するための計算を行うことになります。

資産に係る控除対象外消費税額等の関連事項

控除対象外消費税額等の取扱い所得税及び法人税共通の解説ページ
法人税で使用する様式資産に係る控除対象外消費税額等の損金算入に関する明細書(平成24年度)

注)この様式は、各所に年分の記載がありますので、本年分の様式も改訂はされていますが、計算方法・記入方法等の本質部分については何ら変更はありません。

下記は、エクセルで作成した様式の写しであり、セルの塗つぶし部分が自動計算行う部分であります。1面内の赤枠月数欄は当事務所で表示しているもので、原本にはこのような枠はありません。また写しでありますので当ホームページ上からは動作いたしません。

本年分は記載例を掲載しておりませんが、この様式へは、当事務所で作成しております「控除対象外消費税等の計算」に関する自動計算ファイルで当該金額を求め、この「明細書」へ転記します。事務省力化・計算結果の確認・検算に使用しております。

平成17年分(削除済み)・平成18年分(削除済み)・平成19年分(削除済み)・平成20年分(削除済み)の記載例は、同一の事例となりますが、課税方法・控除方式を違えておりますので、算出される金額が違った結果となっております。

資産に係る控除対象外消費税額等の必要経費算入に関する明細書 2面

資産に係る控除対象外消費税額等の必要経費算入に関する明細書 2面

資産に係る控除対象外消費税額等の必要経費算入に関する明細書 1面

資産に係る控除対象外消費税額等の必要経費算入に関する明細書 1面

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最終更新 平成25年1月

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